般若心経を写経する7つの手順-心を静めて自分自身と向き合う

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今、写経をやってみたいと思っている人が多いですよね?

写経とは、文字通り「お経」を書き写すことです。
仏教の文献には、仏の教えを説いた「経」、戒律を書いた「律」、道理を書いた「論」という3種があり、これを「三蔵」といいます。

「経」は、経典や教書とも呼ばれ、「般若心経」はもっとも短い経典として、世界中で読まれています。
経題を除いて、わずか262文字の短い漢文ですから、書き写すのはそれほど難しいことではありません。

でも、お寺に行って本格的に行う写経は、作法が難しそうですよね?
たしかに、お寺や宗派ごとに作法や手順が決められているので、それを知る必要があります。
実は、それほど難しいものではないからこそ、写経は全国的に広まったのですが、もっと気楽な入門編として、自宅で行う方法もあります。

ここでは初心者向きに、般若心経や写経の基礎知識に加えて、自宅で写経を行う際の基本的な手順を解説します。

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色を上手く使いたいけど、どう取り入れたらいいのかわからないという人は多いですよね?

私たちの生活は、色であふれています。
色が、自分や周りの人に与える影響を知ることができれば、より楽しく暮らすことができるはずです。

色が人間の心に与える影響を「色彩心理」といい、色彩学と心理学の両方から重視されています。
色の感じ方には個人差がありますが、大多数の人が同じように感じるものも多いのです。

ここでは、色を10色に分けて、衣(FASHION)、食(FOOD)、住(INTERIOR)という3つの分野で効果的に取り入れるヒントをまとめました。

色の分類や色の見え方といった「色の基礎知識」にかんしては、「15分で理解する色彩と心理学の関係-色が人間の心に与える影響」を参考にしてください。

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「ロールシャッハテスト」は、抽象的なインクのしみのような図形が何に見えるかという心理テストだということは広く知られていますが、それ以上のことは、まったくといっていいほど、知られていませんよね?

どのようなところで行われているのか?
何を分析するものなのか?
どこに行けばできるのか?

そういったことを知っている人は、あまりいません。

これは、ロールシャッハテストが、心理テストとして、科学的根拠に基づいた普遍性をもたずにいまだ研究が続けられており、診断法が非常に難しいために定説や定番というものがないからです。
誰にでもわかりやすく書かれた、入門書のような本もないのが現状です。

ところが、医療機関などでは、被験者の思考や病理性を診断するツールとして、また、心を癒す療法のツールとして実際に使われています。

ここでは、こうした少々難解なロールシャッハテストの概要や現状を、わかりやすく解説します。

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男女別に考える明るい笑顔の作り方-幸せを呼び込む30のヒント

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笑顔でいたいと思っていても、なかなかできないときがありますよね?

笑顔は、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌を高める効果が認められており、ストレスの軽減や自律神経のバランスを整える働きがあることもわかっています。

自分の内面を健康に保つだけではなくて、周囲の人たちにも安心な印象を与えて、リラックスさせる効果もあります。
笑顔には、自分の心にも、人の心にも幸せを呼び込むパワーがあるのです。

ところが、日常生活の中には、怒り、悲しみ、不安といったマイナスの感情がわき上がることも多々あります。
そうすると、笑顔でいることが難しくなりますよね。

本来は、そういうときこそ笑顔が大事な役割を果たすのですが、弱い自分に打ち勝つために笑顔をつくろうとすると、ますますマイナスの感情を思い出してしまうのです。

ここでは、いろいろな場面で自然な笑顔を作れるようになる方法を、「男女問わず」「女性向け」「男性向け」という3つのカテゴリーで、それぞれ10のヒントから解説します。

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「般若心経」の現代語訳を見ても、いまひとつリアリティがわきませんよね?

一方、法要などでお坊さんが話す法話は、日常生活や地域に根差したものが多いので、わかりやすいです。
般若心経の内容も、もっと身近なものになったらいいと思いませんか?

般若心経は、大乗仏教を代表する経典群である「般若経」の教えを凝縮したものです。
般若経は膨大な経典群なので、何人もの人によって編集作業が行われました。
その中でもっとも普及したのは、『西遊記』に登場する三蔵法師のモデルとして知られる玄奘が、般若経の集大成として編集した、600巻の『大般若経』です。

般若心経は、その中には含まれていませんが、玄奘が漢訳したとされる『般若波羅蜜多心経(般若心経)』が日本に広まり、現代においても、もっとも多くの人に読まれている、もっとも短い経典として知られています。

経題を除いてわずか262文字に凝縮されているのは、仏教の基本をなす「空」の思想で、そこには現代においても楽に生きるヒントがたくさん詰まっています。

ここでは、般若心経を「苦しみに惑わされることなく」「変化を受け入れて」「こだわりを捨てる」「もう迷うことはない」「さあ、行こう!」という5つの部分に分けて、30の言葉の現代語訳とともに身近な例に当てはめながら、仏の智慧を解説します。

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自分の中にある、人間関係がうまくいかない原因を探りたいと思いますよね?

人間の思考や行動において、無意識に行っていることはとても多く、一説には思考や行動の9割を占めているともいわれます
とくに悪い習慣は、無意識に行っているケースが多いので、なかなか改善することができません。

無意識を意識化することができれば、自分の中に眠っている未知の能力を呼び起こすが可能となり、コミュニケーションにおいても大きな進展が期待できます。

しかし、「無意識=気づいていない潜在意識」を変えるには、テクニックが必要です。
たとえば、自己分析と、人間関係の改善を目的としたツールとして、メンタルトレーニングや心理学の現場で活用されている「ジョハリの窓」。
ここでは、ジョハリの窓の概要と実施方法、効果的に使うポイントをわかりやすく解説します。

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「色彩学」や「心理学」はよく目にすることがあっても、「色彩心理学」という言葉はあまり見ませんよね?

ごく一部の民間団体には、色彩心理学という言葉を使っているところがあり、2000年以降に登場した心理学の一分野とする見方もあります。
しかし、大学の学部や科目となるようなひとつの学問として、色彩心理学が確立されているわけではありません。

「色彩心理」とは、色が人間の心に与える影響を意味し、色彩学の領域でも心理学の領域でも重要な研究テーマとされてきました。
色彩心理については、様々な研究や実験が報告されていますが、科学的に解明されていない要素がいまだ多く、心理学のひとつの領域として構築されていないのです。

色の感じ方には個人差があるという点が大きな壁となっているのですが、大多数の人が同じように感じとるものがあるのも事実です。

ここでは、色彩と心理学のかかわりを歴史から簡単に説明し、色とは何かという基礎知識と、現在、主流となっている色彩心理について解説します。

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1日5分でできる笑顔の練習-自分が変わるとまわりも変わる!

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どんなときも笑顔でいられる心の広さをもちたいですよね?

笑顔は、自分も、まわりの人たちも幸せにします。
「人のために灯りをともせば、自分の足元も明るくなる」とは、日蓮上人の言葉ですが、まわりの人を幸せにすることができれば、自分も幸せになれるという意味です。

しかし、まわりの人たちを幸せにしよう、まわりの人たちのために笑顔でいようと思うと、自己犠牲の精神や大きなパワーが求められる気がして、何か修行のようなイメージをもってしまう人もいるでしょう。

笑顔でいられるようになるために、修行は必要ありません。
1日5分だけでも練習を続ければ、笑顔が苦手という人でも自分で笑顔がつくれるようになるのです。

ここでは、誰にでもできる笑顔の練習方法を「トレーニング編」と「実践編」に分けて解説します。
人のために練習するのではなく、自分のために練習しましょう。
幸せの連鎖は、逆方向にも働きます。
自分が幸せになれば、まわりの人たちも幸せにすることができるのです。

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30分で理解できる「般若心経」の概要-歴史と全文の意味を知る

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「般若心経」のことを知りたいと思っても、難しそうな感じがしますよね?

般若心経とは、世界でもっとも読まれている、世界一短い仏教の経典です。
わずか200数十文字に、釈迦の教えを凝縮したものだといわれています。

「経典」「釈迦の教え」などと聞くと、余計に難解なのではないかと思われるかもしれませんが、もし般若心経が難解であったら、こんなに誰もが読んだり写経したりする身近なものになっているはずがありません。

誰にでも理解できるわかりやすいものでなければ、般若心経はここまで世界中に広まらなかったでしょうし、そもそも宗教というものは、誰にでもわかりやすいものでなければ、布教活動ができないのです。

ここでは、般若心経の概要と歴史を簡単に説明してから、般若心経全文を通して、基本的な解釈をわかりやすく解説します。

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柔軟な体をつくる6つの部位別ストレッチ-朝晩5分の楽々体操

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ストレッチは、毎日続けるのが大変ですよね?
身体の柔軟さが大事だと思っていても、毎日のメニューを自分で管理することが重荷になって、いつの間にかやめてしまう、という人が多いのです。

中には、ストレッチの教室に通って、理論に基づいたストレッチを自分に課してみようと考える人もいるでしょう。

しかし、教室などに通わなくても、柔軟な身体を維持することはできます。
ストレッチ(stretch)とは、英語で「引き伸ばす」「引っぱる」という意味であり、そもそも難しい意味の単語ではありません。

理論的なことはさておき、毎日、朝と夜に5分ずつ時間をつくって、気持ちよく身体を伸ばすだけで、基本的なストレッチはできるのです。

ここでは、神奈川県横浜市でNPO法人「フィットネスビューティー100」を主宰し、フィットネスやストレッチにかんする本も出版されている、吉田真理子さんが発案した「軽楽ストレッチ」をもとに、朝晩5分ずつで効果が出る楽々ストレッチを紹介します。

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